富士登山競走への道日本山岳耐久レースへの道|外秩父七峰縦走ハイキングへの道
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 Last update 05/04/21
プチアルバムこちら
もくじ
1.外秩父七峰縦走ハイキング大会とは 2.どんなの?
3.必要な準備 4.補給食
5.2005年の感想
42.195キロを歩く

東武がやっているだけあって、電車を使って朝からGO。距離がフルマラソンなわりに山の中を行かなきゃならないから、チェックポイントのスタンプを半分集めた後、翌年その残りを歩くこともOKという寛大な大会。参加費無料なのに参加賞もあれば完歩賞もある。以上のことから6000人が参加する人気の大会となっており、一日で全部回ると、ある程度レベルチェックにもなる。

コース説明等

東武東上線の小川町駅を出発し、時計回りに7つの峰を越えて寄居駅に到着する42.195キロの道のり。舗装された道路が10キロ近くあり、道も荒れていない。トイレが6箇所ぐらいと水補給が4箇所。そして3分の2ぐらいまでの距離であればバスも運行しているので初心者でも安心して参加できる。

ハイキングだからそれほどシビアじゃない。
●シューズ
舗装路が多いのでマラソンシューズで充分。ナイキのエアズームカタナで出場して登りも問題ありませんでした。スパッツも必要ナシ。
ウェア

上はナイキのメッシュアンダー、下はカステリのレーサーパンツで歩く。ただし往復の電車内で着るものを持ち歩かなくてはならないので、超軽量ウィンドブレーカとシャカパンを履いてきて、それをウェストバッグに巻きつけて歩きました。

GPS
マストアイテムじゃないけど、持っていくと面白い。地図と連動するヤツも良さそうだけど、まだまだ高価なので買うのはペンディング。
補給は4箇所
消費した分

 7:13 am 最初に駅でポカリ900cc
 9:14 am 和紙の里でアクエリアス1000ccとまんじゅう1コ
 0.50 pm 定峰峠で燃焼系500cc
 2.59 pm 釜伏峠近くの牧場でダカラの500cc
 3.11 pm 寄居町の広場で日本水をコップ1杯

 ブロックチョコ200円分
 10:22 am 田舎饅頭ヨモギ味1コ

余った分
 ブロックチョコ100円分とダカラ0.5リットル

という名のプチアルバムこちら
フルに歩いて脚試し、途中まで参加してリクレーションと、スケーラブルに楽しめる。東京シティマラソンは10キロで5000円もするところ、これは参加費無料。分岐点には必ず矢印が取り付けられ、売店が多いのも親切。これで渋滞がなけりゃ最高だな。にしても面白かったから来年も出るべ。
場 所 
ラップ
時刻
 感 想
小川町駅 
 
7時36分
 流れスタートが新鮮味あり。
石尊山CP 
56分
8時32分
 初めての峰でチェックポイント通過。
和紙センター 
1時間36分
9時12分
 出店を見て回る。饅頭と水分げっとー。
丁字路 
2時間40分
10時16分
 最初の渋滞に巻き込まれる。20分ロス。
笠山CP 
3時間54分
11時30分
 和紙センターから長い道のり。
堂平山CP 
4時間19分
11時55分
 天文台の横を通過。
剣ヶ峰CP 
4時間28分
12時04分
 近いけど、まわりは丸太階段。
大霧山CP 
6時間2分
1時38分
 途中の景色が人工的なほどきれい。
皇鈴山CP 
7時間4分
2時40分
 途中、ウシと戯れる。舗装路多し。
登谷山CP 
7時間17分
2時53分
 尾根を歩いて最後のチェックポイント。
釜伏峠 
7時間23分
2時59分
 牛乳も買えるスポット。
日本水補給所 
7時間35分
3時11分
 寄居町の名水、日本水をいただく。
踏切通過 
8時間21分
3時57分
 饅頭屋のとなり。目印となるスポット。
寄居町駅 
8時間40分
4時16分
 水場があると嬉しいな。

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