富士登山競走への道|日本山岳耐久レースへの道外秩父七峰縦走ハイキングへの道
ケプラーチャレンジへの道キナバル山クライマソンへの道キリマンジャロ下山への道
昔使われてたおマヌなシンボル↓
1.富士登山競走とは 2.楽しく完走したい 3.面白いところ
4.練習日記 5.速く見せよう! 6.過去の成績と反省点
8.今年の準備編 7.日ごろの訓練 9.参考になるリンクNew!
10.感想あれこれ 11.体のトラブル 12.山頂写真来たー

  2013年はがっかりが重なって11回めの完走を逃す(T_T)。理由はこちら

Last update 12/07/28 2012年の結果、写真、訓練など追加。 更新履歴はこちら

いかに楽して完走するかという視点から書き始めたので、富士登山競走に初出場の人にぴったり〜。

しかし最近では方針をさらにひどくして、山は山のカッコで登る&どこまで不利な条件で完走できるかという視点から、ホニ(歩荷)スタイルで出場するようになりました。記録に残る走りができないから、記憶に残る走りを見せたる(笑) っつうことで。

2013年は8合目にして帰宅。がっかりが多くてやる気が削がれてひどい大会じゃった。チラ裏じゃないけど理由を書いとこ。

1.ゼッケン等の受付を前日に希望したら、受付は北麓公園。歩ける距離じゃないのでシャトルバスを待つものの、1時間に1本ぐらいでなかなか来ない。違うシャトルバスを無理やり止めてぐるっと大回りしてやっと公園に辿り着く。 大会側は、富士吉田市役所とは縁を切りたいみたい。

2.檄を飛ばす消防署員が消えた! これまでスタート時に楽しませてくれた消防署員の代わりに谷川真理が。富士登山競走のシロートにはいいかもしれんが、何度も出ている人たちからはブーイング。しかも上からいきなり写メするし、がっかり感最高潮。

3.朝のアップ中、富士吉田市役所の近くで人が乗り降りしてる車にクラクションを鳴らし続けてどかす軽トラの役員がいた。違法駐車じゃないんだし、もっと品のいいやり方はないんかい?

4.完走Tシャツのデザインが今年も悪い。90年代のセンスで一生懸命デザインしてるみたい。シンプルに文字だけでいいのに。皇居走っても、2010と2011年のTシャツをよく見る。2012は一度しか見ないぞ(笑)

そんながっかり続きでやる気が失せて、11回めの完走を逃してしもた。

2012年も66リットルのザック(デイナデザインのブリッジャー)を担いで、ビリに近い4時間26分(笑)。渋滞がひどくてヤバかった(>_<)

五合目の関門は横入りされないよう、しっかり監視しときました(≧ω≦)b

馬返し1:09:40
五合目2:13:30
八合目3:54:15
ゴール4:27:01

2600人中1013位っす

   
じゃないよ

これが毎年同じの完走賞 富士吉田市役所(0合目よりずっと下の市街地)をスタートして、4時間半以内に山頂に到着するぞっ、というスポーツです。5合目スタートじゃありません。最初の10キロがマラソン、その後10キロが山登りと言った方がわかりやすいかも。

ワタシは年に一度の行事にふさわしいものとして、この大会に出るようにしています。日本一過酷な山岳マラソンらしく、いかにして規定時間内に完走するかを課題にしたページをよくみかけます。しかし実際はある程度走り慣れた人なら完走できるでしょう。最初のロードを走り続けられれば、あとの山岳部は流れに乗って知らぬ間に山頂に到着します。

くりっくすると拡大します。右は03-05年にもらえた完走賞。06年からは左下のような根付けになっています。しかしこの根付けはどうやって使おうか?携帯と一緒だと傷つけそうだし、この人の形がスポーツクラブのルネサンスにも見えるし・・・。
しかし2010年以降の完走賞は、下の速乾性の青いTシャツ!他の大会みたいに恥ずかしくなるようなデザインではなく、さりげにジーンズにも組合せられるんでお得度大!ランの集まりの時など、これを着ていけばドヤ顔できます(笑)バックプリントもかなり抑えめに「Challenge and Glory!」なんて書いてあってウレシイ\(^o^)/

 

 

 

2011年はさらに強い感じの濃いブルーとなり、VICTORYのフロッキープリントも強烈な、最高なドヤ顔Tシャツの完成〜(≧ω≦)b 

しかーし2012年は脈絡なく赤となり、パラマウント映画のオープニングのイラストが付いてしもた(>_<) ボランティアのデザインがよっぽどいいぞー

富士山は登るところじゃない、走り抜けるところなんだ!

ここでは、徒競走が大嫌いなワタシの観点から書いてみます。 オキテとしては

  ゴール前を除いて6割の力で走る。
  眉間にしわを寄せたら負け。
  フィニッシュするまでに風光明媚な箇所を100枚以上写真に撮る
  練習はしない。走りを楽しむ程度に走りこむ。目標は月間80キロ以内

んなわけでシリアスな人には不向きなコンテンツで、ワタシはBorn to Runな友人からしょっちゅう怒られてます(笑) あくまで楽しむためのガイド、でも3時間台でフィニッシュしたい、というワガママな人が参考にできるように書く予定です。No sweat and finish!

やっぱおもしろくなくちゃね
能動的な走り
マラソンは6割ぐらいの力でテレテレ走ってると、そのうちゴールが見えてきますが、こちらはそうはいきません。関門がキビしく、岩場になると登りやすく無理をしないですむコースどり、補給食のバランスなどと頭を使うところがいくつかあります。左は05年の岩場の登り。止まることなくガツガツ進んでいきます。クリックすると拡大します。
風景が綺麗
撮影スポットがたくさんあります。03年の大会ではゴールまでに100枚以上撮影しました。市役所近くはのんびりした街並み、中盤はクロスカントリーみたいな緑の中、終盤はガレ場で岩と対峙、頂上からの帰りは雲の上からの風景となります。もちろん空気もおいしい。05年の実績は300枚。06年も300枚ぐらい。でもそろそろ見飽きてきたかもしれない(笑)
翌日が休み
大会が金曜日のため、仕事を休まなくてはなりません。逆に言えば翌日から2日間は休み。カレンダーに印をつけて3日間の宿を前もって確保し、ドドンパなり河口湖なり、遊びまわりたいところをチェックしておきましょう。05年は高級ホテルと安々ペンションを予約して遊びまくりました。06年は遊んでくれる人がいなかったから、バスでとっとと帰りました。
他の人へのインパクト大

テレビ放送やってるんで、箱根駅伝ほどじゃないけど知名度高し。しかも登った人はだいたい5合目からだから、市役所から走っていくんだよ〜って言うと驚かれます。正月とか5合目から8時間かけて登る人が大勢かな。

たまに「タスキを渡すときにすっ転んで顔面血だらけになるんだよね」なんて勘違いされちゃいますが、意味不明の返事で流しましょう(笑)

運営がちゃんとしてる
やっぱ歴史があって協賛、後援がしっかりしてるから運営も手馴れたものです。(でも05年に駐車場スタートさせたのはいただけない)飲用水は自衛隊の人たちが運んできてくれてます。レーズン、レーズンぱん、グレープフルーツ、あれば食べ放題です。(遅いとありません)
地ビールがある
ちょいと車で走ったところに、ふじやまビールっていう地ビールの工場兼レストランがあります。03年は登山競走のパンフに割引券がついていました。サイトでは5%割引券があるのでプリントして持っていこう。左はふじやまビールのソーセージの盛り合わせとチキン唐揚げ。3年連続で行ってますが、いまだに品質高し。もちろんほかにもおいしいものがあり、なんの変哲も無いうどん屋で釜揚げうどんを食べたけどこれもウマい。300円でした。富士吉田では案内所でうどんMAPをもらってうどん三昧というのも捨てがたい。

★その後の研究によると、ふじやまビールよりシルバンズがよさそうな感じがしてきた。次回はそこね。

楽焼きができる
山中湖のほうへ足を伸ばせばそこは避暑地。毎年同じ記念品に飽きがきた人は、陶芸工房に行って自分専用の富士登山競走記念品を作っちゃいましょう。今年の記念品はこれ→。底の内側に、「第58かいふじとざんきょうそうきねん」と書いてあります。いらないと思うけどクリックすると拡大します。工房のオススメはダラスビレッジ
あまり走らないけど・・・ アフター富士山はキナバル山への道に追加。

 なるべく効率よく少なめに練習したいのであれば、だらだら坂となる最初のロード区間を早く走る練習だけでかまいません。山岳部は周りが密集するのでその勢いで登っちゃえます。この3年の記録を見返したところ、6−7月はウルトラなどのレース以外で月間50キロぐらい走ってるようです。

この数年、大会直前に一度ぐらい富士山山頂に登るようにしてます。
遠くて行けない人は、ロード練習と階段と、あと砂浜で砂礫地帯の走り方の練習をするとよいでしょう。8合目から9合目、砂ばっかりのところでは、蹴る力があっても砂を掘るだけでなかなか前に進みません。体重移動で前進していく練習を砂浜でやっておくことをおすすめします。 ワタシの練習内容はジョグノートに書き入れてます。

ムダに長い感じがしたので、昔の練習記録は下に移動しました。

 
 
高速道路ではNISMOやTRDのステッカーを貼っておくと、なぜか追越車線ですぐに道を譲ってくれます。同じような効果(?)を狙って、走り慣れたランナーに見えるようなアイテムをご紹介。
 
ポイントと解説
+4points ドリンク用の500円玉
ガムテープで二の腕に貼り付ける。重いものは一切持たず、山小屋でドリンクゲットの用意なので、相当な気迫が感じられます。重くなる釣銭も受け取らない方がカコイイかと。
 
+3points ファイテンのRAKUWAネックレス こんなの
僕は効果に疑問を持っていますが、普通の人でこれを持っている人はいないので、ルックス的な効果はアリ。実売2000円ぐらいだけど、可愛いからと言って同じシリーズの犬用を買わないように。
 
+2points 白い手袋
選挙活動の人がしてるような薄手のヤツね。岩場で実用的だけど、だからと言ってイボつきの軍手はオーバースペックかなぁ?福知山マラソンの時に、セキスイハウスの人たちが大盤振る舞いしてくれたので、それを再使用する予定です。
 
+3points 首に手ぬぐい
マラソンの時にくれるフェイスタオルがベスト。まちがってもキティーやアンパンマンのタオルはやめておきましょう。(逆に周りの戦闘意識を低下させることができるかも?)
 
+3points マラソンシューズ
アシックスのマラソン用がポイント高し。ガレ場があるからと言って、重いナイキのACGとかサロモンの岩場用とか選んじゃいけません。意外な選択肢として地下足袋も効果あり。
 
+3points 白っぽいキャップ
シリアスなランナーは被ってますが、マラソン大会の刺繍やオリンピック記念のヤツだと威圧感大。家にないからと言って阪神タイガースやポケモンのキャップは場違いな印象を与えます。
 
+2points CWXのタイツ こんなの
最近流行りの機能型タイツは気温差が激しい富士山にぴったり。トランクス型の旧型ランナーじゃなくて、ワタシは科学的にトレインされたランナーよ、っていう人にぴったり。
 
+2points ファイテンのチタンテープ
30枚で1000円と値段的にお手ごろなチューニング。まさにステッカーチューンだけど、筋肉痛には実際の効果もあります。ノドに貼ると呼吸も楽って書いてあるが、その効果は不明。
 
+2points 腕に予想タイム
さらにお手ごろなチューン。馬返し8:00とか実現不可能な時刻を書いて、これ見よがしに腕を上げて確認しましょう。ただし八合目は、元祖八合目とか本八合目とか複数あるので要チェック。 僕はこれで精神的なダメージを受けました(笑)
 
+1point 速乾性のランシャツ
テカテカに光ってるランシャツは軽くて速そう。汗を吸い込むことも無いから重くなることもナシ。でも新しすぎると逆にビギナーに見えちゃうので、ちょっと汚して汗の匂いもつけておくのがコツ。
 
+1point タイメックスの腕時計
やっぱ心拍数を計測できるブラ風のストラップ付のヤツがポイント高し。日本未発売だけどスピードを計測しながら心拍数を計れるヤツだとベスト。フツーのしかなければ100均でGショック風のヤツでごまかすか?
 
+1point 筋肉のお化粧
筋肉の溝のところにアイシャドーで影をつけるも良いけど、見破られたら只のおばかさんになっちゃうので諸刃の剣。もちろん肌も日サロで3000円分ぐらい焼いておく。
 
±0point ブリーズライト 鼻につけるテープ
このアイテムはビミョーなところだなぁ。速い人が見ると「そんなの効果ないよ」って思うし、フツーの人が見ると「荻原っぽくてカコイイ」となります。
 
▲1point キャメルバッグ こんなヤツ
遅い人しか使っていません。やはり背中は熱を逃がすために空けておいたほうが良いかも。上位は腰にペットボトルが主流。僕はウエストポーチにボトルを入れて走る予定。
 
という名のプチアルバム
スタート
馬返し
二合五勺
五合目
八合目
山頂
 
7:30
0:00
N/A
9:07
1:37
9:49
2:19
11:58
4:28
--
2002
N/A
失格!
 
7:30
0:00
8:30
1:00
8:57
1:27
9:29
1:59
10:50
3:20
11:35
4:05
2003
 
7:30
0:00
8:31
1:01
8:51
1:21
9:27
1:57
10:49
3:19
11:32
4:02
2004
7:30
0:00
8:32
1:02
8:53
1:23
9:29
1:59
10:52
3:22
11:30
4:00
2005
 
7:30
0:00
8:35
1:05
8:58
1:28
9:31
2:01
10:48
3:18
11:28
3:58
2006
スタート
馬返し
二合五勺
五合目
八合目
山頂
 
7:00
0:00
8:03
1:03
8:26
1:26
8:59
1:59
10:23
3:23
11:07
4:07
2007
7:00
0:00
8:08
1:08
8:34
1:34
9:11
2:11
10:42
3:42
11:27
4:27
2008
 
7:00
0:00
8:08
1:08
8:33
1:33
9:08
2:08
N/A
N/A
2009
N/A
N/A
スタート
馬返し
二合五勺
五合目
八合目
山頂
 
7:00
0:00
8:09
1:09
8:34
1:34
9:11
2:11
10:41
3:41
11:24
4:24
2010
7:00
0:00
8:09
1:09
8:34
1:34
9:13
2:13
10:42
3:42
11:27
4:27
2011
 
7:00
0:00
8:09
1:09
8:34
1:34
9:13
2:13
10:44
3:44
11:27
4:27
2012
2017

オマケ
 
8/29→

劇的には早くならず、判で押したようなタイムというのがわかります(笑)

02年は63キロ、03年は58キロと5キロ痩せたのも効いたのか?00年は74キロぐらいあったから、そのころだったら5合目コース出場がいいね。 しかしうまい具合に、同じ場所で同じポーズで写真を撮ったもんだ(笑) 02年のアルバムはこちら。03年のちゃんとしたアルバムはこちら。04年のアルバムはこちら。05年のアルバムはこちら06年のアルバムはこちら07年のアルバムはこちら08年のアルバムはこちら09年のアルバムはこちら10年のアルバムはこちら 11年のアルバムはこちら参考にならないけど。

03年は4時間4分。なんとか3時間台に転がり込みたいな、と、脳内マラソンやってます。←と書いたものの、05年は4時間ちょうどと、精密時計のような時間短縮やってます。んなわけで来年は3時間58分決定ね。←と書いたら、本当に3時間58分じゃった。

更新:04年は4時間2分。3時間台への夢がまた続く(笑)
更新:05年は4時間0分。3時間台への夢がまたまた続く(笑)
更新:06年は3時間58分。3時間台への夢がかなう。このままいけば29年後に2時間台(笑)

更新:09年は打ち切り。ホニ部門参加で一気にタイムが落ちたので、関門が気になってきた(>_<)
ちなみに山頂まで行った2008年のタイムテーブルは

 7:00 スタート
 7:39 中の茶屋の給水
 8:08 馬返しのさく
 8:34 3合目のさく
 9:11 5合目の給水
 9:50 振舞水をげっと
10:07 赤い鳥居の鳥居荘
10:42 元祖室8合目
11:12 白い鳥居
11:26 狛犬
11:27 ゴール

でした。最終走者に近い参考タイムっつうことで。

2008年は66リットルのザック(デイナデザインのブリッジャー)を担ぎ、危うく失格の4時間27分(笑)。 2010年も66リットルのザック(デイナデザインのブリッジャー)を担いで、ビリに近い4時間24分(笑)。

 

2011年の結果。アルバムはこちら
2011年も66リットルのザック(デイナデザインのブリッジャー)を担いで、ビリに近い4時間27分(笑)。渋滞がひどくてヤバかった(>_<) 2500人中1242人完走で1124位っす

やっぱゼッケン番号高いほど完走率低し。
ゼッケン 完 未 完走率
0001~0499=340--39=90%
0500~0999=394--58=88%
1000~1499=280-166=63%
1500~1999=157-238=40%
2000~2500=69--429=14%

とは言っても参考になるか・・・
爪先立ち
脛近くの筋肉を鍛えるため、学校で授業をやってるときは踵を床につけずに立っています。
ダッシュしない
階段の登りで、とかくダッシュしてみたくなりますが、ヘタにやっちゃうと関節を痛めたりしそうなので、体が温まっていないときは無理しないことが多いです。
階段昇降
逆に体が温まっているときは階段を積極的に使いますが、弾みをつけずにエスカレータよろしく登っていくと筋肉にきます。
LSD
かと言ってジョギングで長時間ってのもつらいので、自転車に乗って奥多摩湖や江ノ島あたり、6時間で往復できるぐらいのところを走っています。あくまで楽しいところを走るのがモットーなので、まだ大井埠頭はデビューしてません(笑)
練習をしない
無理をして故障したらおしまい。気分が乗らないときは走らない。気分が乗らないときに限って注意力が足りずケガすることが多いです。走るのは週1回と自転車週1回と、控えめにしてます。走りたいときに走るってのが長続きする秘訣かも。
ケガ予防
朝と昼は大体カロリーメイト2本で済ませてしまうぐらい、食物の摂取が足りない状態で走ってるので予防医学的に「コンドロイチン」を摂取しています。これね。
●高所でのハイキング
タイムに直結します。2,500m以上のところで昼寝したり、お鉢巡りハイキングやったりと、空気の薄いところにいればいるほど競技力アップ!一週間ぐらいたってもその効果あり!
休暇を取る
競走が終わった翌週には、土産話とともに「来年のこの日も休むからよろしく」って言っておく。1年の猶予だと取り易いけど、来年も会社があるとは限らない (-_-;)
持ち物など
引換証や宣誓書、走るのに必要なものは前もって特別な場所に保管しておきます。予想タイムを腕に書き込むためのサインペン、下山するときに被るゴミ袋、下山時に石コロが入って痛くならないためのスパッツなど便利。
補給食
途中に水、アクエリアス、あんぱん、レーズン、バナナなどが用意されてるけど、欲しい時にあるとは限らない。混んでいる時は時間がかかる。んなわけで僕はウェストバッグにゼリーを2000キロカロリー分ぐらい入れてます。山小屋でボトルを買うのも手です。
カーボローディング
土日月に炭水化物を摂らず、火水木に炭水化物ばかり食す作戦。炭水化物を摂らない食事が難しい。おでんやソーセージなどを齧りまくって3日間過ごし、パスタやおにぎりで3日間過ごす。意外とビュッフェやしゃぶしゃぶ食べ放題を活用するのも良いかも。
シリアスな人はこちらへ
苛烈極める「富士登山競走」を完走する方法
AllAboutがやってるコンテンツだけあって、ちゃんとしてます。ググってワタシのコンテンツが先に出てくるのが申し訳ないぐらい。でも苛烈なのか?
あなたも富士登山競走を完走できる!
最初はこちらを参考にしてレースに備えていました。地図も写真も参加者もすごい量です。本当は練習会に参加してみたかったんだけど、場所が静岡なのでBBSにちょろっとカキコしただけで逃げてきました(笑)
@エイドステーション
シリアスランナーの典型的なところ。これぐらい走れるようになりたいけど、小学校から中学校まで体育の成績オール2のワタシじゃ逆立ちをしても無理ぽ。各国語が用意されていて親切です(笑)
富士吉田市の公式サイト
これが総本山。やっぱ山梨県が富士山の所有者なのかなぁ。でも眺めるときは静岡側からが良さそう。ちなみに英訳では Fuji Mountain Race です。登山が抜けとる。

2006年       
 毎年正確に2分ずつ縮まって、とうとう3時間台に突入。最初タイムが伸びず、昨年の5分遅れになったときはちょいとハラハラしたものの、山岳地帯になって追い上げることができた。

 スタートの混乱は無かったものの、ワタシは制限時間以内に完走したのに後ろのブロックでスタートさせられたのはナゼ?しかも後ろのブロックは開会式から阻害されてる状況で、感じ悪〜い。

 補給食は主催者の振る舞いをあてにして、パワージェル一つだけ。朝食べ過ぎたせいか、これにも手をつけず、バナナを半分齧っただけで終わり。以外だったのは8合目あたりで頂いたコーラ。スポーツドリンクと水しか選択肢が無いような中で、本当に清涼飲料水、ってものを感じた。サポートしてくれる人がいたら、コーラを頼んでおこう。

 シューズはちょいと小さめの2002年に買ったナイキのカタナ。左足が内側に沈み込む現象が出てきたこともあり、この大会を最後に捨てた。

そのまま捨てるのもなんなんで、包丁で切ってみた。スポンジだけで何も無いかなと思っていたところ、ズームエア(?)が埋まっていた。にしても内側がボトムして、このまま使っていたら絶対に関節をやられるところだった。

結局のところ、会場に売ってあったカタナレーサー2の28センチを手に入れ、今後の短いレースは全部それを使う予定。ショッキングピンクはワタシの趣味じゃないけど、真っ黒で重そうなシューズよりは良いんちゃうかな。

総括的な2006年のアルバムはこちら。

場 所 
2006年
2005年
2004年
2003年
感 想
 馬返し
1:04:13
1:03:12
1:02:50
1:04:16
お腹が重くてスピードが上がらない。ちょいと食べ過ぎた模様。
五合目 
2:01:20
1:58:21
1:56:37
1:57:57
二合五勺で5分遅れとなったが、少し取り戻せた。
八合目 
3:29:00
3:31:20
3:30:19
3:30:08
やっとブーストが効き始めた。これから先、得意になって飛ばす。
山 頂 
3:58:40
4:00:32
4:02:10
4:04:22
初の3時間台。喜びを感じるまもなく、寒いのでそそくさと下り始める。
2005年       
 登坂練習するのを忘れていたから、この程度でも上出来。にしても2003年から毎年正確に2分ずつ縮まっているなぁ、本人は几帳面じゃないのに(笑)

 スタートの混乱はひどかった。他のサイトを見ると駐車場方面から人を流入させていたらしいけど、スタート3秒後あたりはおしくらまんじゅうよろしく左右から相当な力で圧迫されてしまった。目の前で集団転倒が起こり、自分も巻き込まれそうになった。その時のショットはこれで、何の写真かわかりにくいけど、右下に地面が写っていることで転倒シーンとわかる。この運営の不手際でそれまで最高の情報量を誇っていた富士登山競走サイトが閉鎖してしまったのは残念(でも若干変更して復活した模様)。いくらなんでも駐車場からランナーを流入させるのはまずいやろ。

 レース中は前半抑え目で後半に足に余裕を持たせようとしてたところ、それで正解だった。また補給食にチョコレート100gときんつば一つ持っていったものの、チョコを1つ食べただけで他は置いてあったバナナやレーズンで済ませられた。来年は補給食無しでもOKかな?

 シューズは28.5cmのナイキのカタナを2年連続で履いていたら、左の写真のように流石に横に穴が2つ開いたので捨ててきた。市役所のナイキのブースで新型のカタナケージ28.0cmを7200円で手に入れたから、こんどからレースはそれで出る。でも富士登山競走ですぐにつぶしたくないから、06年は予備にもう1つあるカタナの27.5cmのヤツを使うべ。

山梨新聞に記事見っけ、これね。

場 所 
2005年
2004年
2003年
感 想
馬返し 
1:03:12
1:02:50
1:04:16
抑えて抑えて走る。
五合目 
1:58:21
1:56:37
1:57:57
給水所で念入りに水分を補給した分がタイムに影響しているのか?
八合目 
3:31:20
3:30:19
3:30:08
抑えが利いたのか、全然疲れていないし足も攣りそうで攣らなかった。
山 頂 
4:00:32
4:02:10
4:04:22
最初に抑えた効果をここではっきりと発揮。しかも下山するときだって足が軽い。
2004年     
 タイムは2分ぐらいしか縮められなかったけど、走りが全然楽だった。特にゴール前の2キロあたり、2003年は体を無理によじって両足を進めたけど、2004年は普通に歩いてゴールへ進んだ。当然高山病も感じることなく下山。神経痛予防に膝に張ったファイテンも効いたかも。

 靴下を切って作ったスパッツの効果は絶大。一度も靴から石を出すことなく下山できました。しかし下山でシューズのサイドに穴があいてまう。いずれにせよ近日公開のPhotoGalleryに詳細を記述する予定。

 一番の懸念だった時差ぼけはゼロ。NYから帰国の翌々日レースだったけど気合いが入っていたせいか、帰国と同時に普通の生活をやっています。(つか、NYで昼寝ばかりやってたという報告もあり(笑) 富士登山競走と、その旅行のアルバムはこちら

場 所 
2004年
2003年
感 想
馬返し 
1:02:50
1:04:16
走りなれたせいか、馬返しまでは楽にタイムアップ。
五合目 
1:56:37
1:57:57
この間、03年と6秒しか違わない。03年はここで足が攣る。
八合目 
3:30:19
3:30:08
タイム逆転。04年はここで足が攣る。
山 頂 
4:02:10
4:04:22
30分で3分のタイムアップは、最後のパワー温存効果によるものか?終わった後も快調。
2002年は3合目にして脛が攣り、2003年は5合目にして大腿部が攣る。2004年は7合目で大腿部が攣ったから、来年は9合目か?

と書いていたところ、2005年は8合目あたりで足首がロックしそうになりました。でも他のところは全然平気の作戦勝ち。

1.呼吸を意識的にしたからか、高山病にはかからず。

2.レース翌日あたりからケツの筋肉痛

3.8.5合目あたりで、急に足首がロック。一瞬ヤバイ状態に。

4.大腿部が7合目当たりで攣る。

こんなの→
悪くはないんだけど、コミコミで一枚1500円。福知山マラソンの写真は一枚800円で、それも後払いだったりする。
んなわけでこれはそのまま写真たてにしまっておこう。

2010追記:さすがにこれが最初で最後、今はオンラインでチェック、購入を申し込むスタイルになったな。右の写真は今も写真立てに入ってます。

 

 

更新履歴

11/07/23 2011年の結果(過去の成績と反省点)を追加。 
11/05/10 2010年の途中経過を追加。
10/07/28 2010年の写真などを追加。
10/07/09 日本山岳耐久レースへの道と外秩父七峰縦走ハイキングへの道を別のページにしてヤマヤマ〜に移動。過去の成績と反省点をいろいろと追加。
10/06/25 久しぶりにいろいろ追加。
09/08/16 珍しく更新。
07/07/16 先日富士山頂アタックしてきました。手記はこちら
07/07/12 ちゃんと参考になるサイトをAllAboutに発見。リンクに入れました 。
05/07/17
 2005年の練習日記追加。
05/04/23 2005年の申込書キター!
04/08/22
 11章に山頂写真を追加!
富士登山競走2004のアルバム完成〜こちらね
04/07/27 過去の成績と反省点追加
04/07/25 富士登山競走2004終了。2分短縮の4時間2分でフィニッシュ。3時間台の夢が少なくともあと1年は楽しめそう(笑)
04/07/20 最後の練習おわりー。本番は暑くなりそうだけど、運を天に任せるべ。
04/07/10 新コンテンツ「速く見せよう!」を新設、もくじも新設して見る人に優しいページとなりました
04/07/08 ゼッケン引換証キター!富士山気分が盛り上がる。
04/07/05 ※完走に黄信号?富士登山競走2日前までの1週間、NY出張決定。時差ぼけとの戦いとなるか(笑)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜大会直前の練習日記〜〜〜〜〜〜〜〜

2008年の6/1〜7/25までの記録(6/15はウルトラの大会、7/5は北丹沢の大会)

2007年の6/1〜7/28までの記録(6/24はウルトラの大会)

2006年の6/1〜7/28までの記録(6/17はおんたけのスカイレース)

この時がワタシ初の3時間台を記録したけど、その前のほうがよっぽど練習したみたい。

 

おまけに2004年と2005年の練習状況を残しておきます。

2005年度版
日 付
 種 目 備 考
05/07/22
本番。4時間30秒
05/07/19
江ノ島〜ヤビツ峠〜宮ケ瀬〜厚木〜新宿 130キロを5時間37分 体全体を痛めつけて、ケツの筋肉を虐めるのが目的。
05/07/16
近場の坂道を往復90分
05/07/14
初めて登板の練習。大丈夫か?
05/07/12
プールへ 1500mを35分
05/07/10
荻窪へ90分。靴のタンで擦り剥き、マメができたので帰りは電車。
05/07/02
皇居へ28-25-29で82分
05/06/28
天草トライアスロン 2時間37分。水泳35分、チャリンコ77分、ラン44分、総合124位。
05/06/22
プールへ 1500mを35分
05/06/21
中野へ 10キロぐらいを57分
05/06/19
江ノ島〜大観山往復 144キロを5時間50分
05/06/16
プールへ 1500mを35分
05/06/12
大島トライアスロン 2時間55分。水泳49分、ちゃりんこ77分、ラン49分、総合148位。
05/06/07
プールへ 1500mを35分
05/06/05
かさりんへ 44キロを94分+皇居へ 90分ぐらい
05/06/04
プールへ 1500mを39分
05/05/29
プールへ 1500mを36分+皇居へ 27-25-29の81分
05/05/24
プールへ 1500mを36分
05/05/22
サンタモニカあたりをLSD 25キロを3時間
05/05/14
プールへ 1500mを39分
05/05/10
プールへ 1500mを36分
05/05/08
MTBコースへ 32キロを100分
05/05/04
地蔵堂往復 130キロを5時間30分
05/04/30
三崎へ 129キロを5時間10分
05/04/26
プールへ 1500mを37分
05/04/21
プールへ 1500mを43分
05/04/17
外秩父七峰縦走ハイキング大会 42キロを8時間半
05/04/10
小川町へ 30キロを6時間
05/04/06
プールへ 1500mを45分
05/03/27
奥多摩湖へ 144キロを6時間45分
05/03/21
皇居へ 不明
05/03/16
皇居へ 28-28-30=86分
05/02/27
下町LSD 240分
05/02/23
皇居へ 28-28-29で85分
05/02/12
皇居へ 29-25-29で83分
05/01/30
フロストバイトハーフマラソン 98分
05/01/22
皇居へ+2周 30-27-27-31=115分
05/01/09
谷川真里ハーフマラソン 97分
05/01/02
皇居へ 28-29-27で84分
2004年度版はここから下
日 付
種 目 備 考
04/07/19
NY, Syracuseの丘陵地帯を19度の納涼練習で30分。
04/07/17
ホテルからダウンタウンを通り、湖のほとりまでを往復100分。
04/07/16
NYの大学の周りを散策しながらのランを50分。
04/07/13
近場の坂道を50分走り回る。
04/07/09
朝、皇居へウエストポーチに荷物を入れて86分。
04/07/04
軽く急坂を50分ほど
04/07/03
LSD的走りで120分ほど
04/06/29
皇居へ90分
04/06/20
天草トライアスロン。40:87:49で、2時間58分
04/06/12
大島トライアスロン。46:72:45で、2時間55分
04/06/08
朝一でプール1500mを39分。夕一で赤坂から帰って38分。
04/06/05
プール 1500m泳ぐ。41分
04/06/03
79分で往復を終わりwカタナ
04/05/29
464分 奥多摩湖一周9時間のサイクリング
04/05/27
1500m
04/05/24
皇居往復で82分
04/05/21
45分で1500m
04/05/16
サンタモニカとベニスビーチ間を2時間で往復。つか買い食い。
04/05/08
皇居へ
04/05/04
皇居まで
04/05/01
朝一番でプールで1500m
04/04/29
皇居を